
二人の少女と、彼女たちを取り巻く人々『そのさき』の登場人物をご紹介
『そのさき』は、高校生の遥と瑠衣を軸に、10年間という時間を描く物語です。
主人公の二人だけでなく、彼女たちの周りにいる人々もまた、それぞれの「選んだ道」を歩んでいます。登場人物たちを簡単にご紹介します。
物語の中心にいる二人

文月 遥
母と二人で暮らしている高校1年生。ある日、河野瑠衣の踊る姿に出会い、心を動かされる。

河野 瑠衣
物静かな少女。踊る姿は、遥の目に強く焼きつくことになる。
物静かな瑠衣と、迷いの中にいる遥。対照的な二人が出会ったとき、何が動き出すのか。ぜひ本編でご覧ください。
二人を見守る人々

麗華
遥の先輩。

遥の母
遥と二人で暮らす母。

先生
遥の担任の先生。

みのり
遥のクラスメイト。

吉田 理穂
カフェの店員。
それぞれの人物が、遥と瑠衣の「そのさき」に静かに影響を与えていきます。